霧島夜子の官能小説
の
歯ブラシ
ふたつの歯ブラシ——夫公認の彼氏と過ごした日曜日の記録
同じコップに立った、桃色と青の歯ブラシ。アパートメントホテルで彼氏と朝を迎えた日、夫が迎えに来ると言う。夫は怒らない。嫉妬しながらも、全部を見ようとする。第一章無料。
目の
前で
夫の目の前で、彼とキスをした——ゴムが要らなくなるまでの一年
「健二くんとキスしてるところを、見せてほしい」——夫の願いを叶えた夜から始まる、夫公認NTR。最初はゴム必須だった関係が、信頼を重ねて少しずつ変わっていく。全文無料の短編。
番号
暗証番号——アパートメントホテルと二つの体
フロントがない。受付がない。番号を押せば、ドアが開く。夫は優しくて、細い。彼は黙っていて、大きい。体が覚えたことは、なかったことにできない。第一章無料。
夫が選んだ男——夫公認の彼氏と過ごした三年間
夫がいる。愛している。そして、彼がいる——夫が選んだ男。三年間、私は二人の男性を同時に愛した。喜びも、罪悪感も、嫉妬も、感謝も——全部が本当だった。
木曜日のひと——誰にも言えない婚外恋愛の記録
毎週木曜日だけが、秘密の一日だった。二年半、私の木曜日は彼に会うためにあった。誰にも話せなかった恋の記録を、初めて書いた。
夫が見ていた——NTRを妻の側から書き直す
夫のスマートフォンに、知らない女の肩が壁紙に。問い詰めない。ただ、観察する。加害者でも被害者でもなく、一人の女として見続けた妻の記録。
夫がいて、彼がいる——二つの愛の在り処
夫を愛している。彼も愛している。矛盾しているようで、矛盾していない——。妻の視点から綴る、複数愛のリアルな感情。第一章を無料公開中。
ない
人
間
だけ
ご主
人と
倦怠期の妻と隣のご主人——浮気か恋か、ある夏の越境
結婚七年目の倦怠期。夫との会話が凪のようになった夏に、隣の部屋へ既婚男性が越してきた。コーヒーを持って行った、あの午後から始まった記録。プロローグ+2章まで無料公開。
の
越境
三夜の越境——夫公認の彼氏と越えた、あの三夜のこと
「三夜だけ、自由にしていい」——夫にそう言われた夜から始まった記録。倦怠期の夫婦が選んだ奇妙な取り決めと、夫が選んだ男と過ごした三つの夜。浮気か恋かわからないまま感情が動いていった。第一章無料。
かった
言葉
言えなかった言葉が、こぼれた夜——セカンドパートナーへの告白
夫がいる。相手にも妻がいる。八ヶ月のセカンドパートナー関係に「好き」という言葉が落ちた夜の話。結末のない告白、でも嘘のない「好き」。全文無料の短編。
私の小説はすべて実体験をベースにしています。フィクションではありますが、感情や心理描写はリアルです。「こういう気持ちわかる」と思ってもらえたら嬉しい。
新作は順次追加予定です。