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既婚者とマッチングアプリ
⚠️ このページは、夫婦で合意したオープンリレーションシップを前提にした話です。不倫をすすめるものではありません。
結論:一般的なマッチングアプリは、既婚者は使えない
PairsやOmiaiなど、よく知られたマッチングアプリの多くは独身者向けのサービスです。たとえばPairsやOmiaiは、利用規約で既婚者の登録・利用を認めていません。夫が公認していても、規約上は「既婚者」であることに変わりはありません。規約に反して登録すると、強制退会になるだけでなく、独身だと思って会った相手を傷つけることにもなります。
以前このページでアプリを紹介していましたが、規約を確認して考えを改めました。既婚であることを隠して出会う形は、私が大切にしている「正直さ」とも合いません。
既婚者向けとして運営されているサービスもある
Anemone(アネモネ)は、公式サイトで既婚者向けと案内されているマッチングサービスです。女性は無料、男性はAnemone Plusが1ヶ月6,980円から(12ヶ月プランで月あたり2,480円)。公式サイトで確認できた料金・機能・向いている人を、こちらの記事にまとめました(2026-10-04確認)。
使うなら、先に夫婦で話し合って、規約も自分で読んでから。公式サイトも、家庭内での対話を推奨しています。
登録する前に、規約を自分で確認する
サービスによって条件は違い、変更されることもあります。使う前に、公式サイトの利用規約で「登録できる人の条件」を必ず確認してください。「既婚者OK」とうたう口コミやまとめ記事があっても、規約のほうが正しい情報です。
私の場合の出会い方
いまの彼(健二さん)とは、友人の紹介で知り合いました。最初から「既婚で、夫公認の関係であること」を伝えたうえで、何度か食事をしてから関係が始まっています。夫とも顔を合わせていて、三人でご飯を食べることもあります。
出会い方より大事なのは、最初に全部を正直に伝えること。そこで引く人とは、どのみち続かないと思っています。
夫公認の関係を考えている方へ
出会いを探す前に、まず夫婦で話し合うことが先です。どこまでが良くて、どこからが嫌なのか。何かあったら必ず話すこと。私たち夫婦が話し合ったことは、夫と彼氏と3P——事前の話し合いと決めたルールや、夫のNTR願望と向き合った話に書いています。